建築・インテリア学科 インテリアデザインコース


作品仕様
作品解説
老朽化により解体されようとする、人の記憶から"忘れられた建築"は、地方都市を中心に全国に存在する。建築を再生することは、人の歴史・記憶・愛着・コミュニティを引き継ぐことであり、感情価値が蓄積して"愛される建築"となる。本研究は、2031年解体予定である長野市にある複合施設「もんぜんぷら座」を再利用し、施設利用度を向上させつつ用途変更や大胆な意匠転換により、感情価値を向上させる建築再生を試みる計画である。
模型写真 渓谷のような内装
模型写真 交差点側外観
断面パース
フロアマップ
内観パース