文化学園大学 造形学部 卒業研究展ダイジェスト 2025

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まず初めに、環境的要素が心理的変化に大きく関係していると考察をし、パークで1日過ごす中で高揚感を感じる場面、印象に残っている場面についてアンケート調査を行った。高揚感を感じやすい「入園ゲートを通った時」は現実を感じにくく ...続きを読む
本研究は、ヨーロッパの看板の特徴や傾向を明らかにすること、日本にヨーロッパの看板を広めることを目的とする。 まず、ヨーロッパの看板に共通する特徴を明らかにすべく、ヨーロッパ諸国に存在する袖看板236個を13項目で分析し、 ...続きを読む
プロセス 長野市が盆地であることに着目し、地下を開放し窪ませることで人々を引き込み、地域文化を知る場を創出する。交差点側の駆体を大胆に削り取り、県産材カラマツを利用してインテリアの木質化を図り、屋内壁を隆起させることで渓 ...続きを読む
ページ最下部 https://drive.google.com/open?id=173OTK-xbzmYQYy-88DCHnEoOj5GNlPox
ページ最下部 https://drive.google.com/open?id=169qmt2kM22epQEUjLeE6P4FrzH2uyFLF
研究の目的はミニチュアを制作・鑑賞することでストレス軽減やリラックス効果が期待されることを明らかにすることである。この目的をもとに①ミニチュアを制作・鑑賞することで満足感や幸福感を増加させる②ミニチュアを制作・鑑賞するこ ...続きを読む

TOPICS

トピックス

GREETINGS

卒業研究展に寄せて

文化学園大学学長 清木 孝悦(せいき たかよし)

2024年度の造形学部卒業研究展が2月に開催されました。
デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の卒業研究は、建学の精神「新しい美と文化の創造」の理念のもと、“生活を豊かにするデザインやモノ”という視点に立ち、学生各自がテーマを自由に設定して研究し、その成果を作品または論文として発表するもので、4年間の学びの集大成と言えます。

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卒業研究展について

造形学部長 渡邉 秀俊

文化学園大学造形学部は、1965年に設置された文化女子大学短期大学部生活造形学科を前身とし、59年の歴史を重ね、今日に至っています。
現在では、デザイン・造形学科と建築・インテリア学科の2学科から構成され、それぞれの学科において、「新しい美と文化の創造」という建学の精神のもとに、生活の質を向上させるモノづくり、コトづくりに貢献する人材を育成する教育研究に取り組んでいます。

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学長賞作品

選抜作品が各コースから数点選出され、その中から各コースの最も優れた作品1点に学長賞が授与されます。

学長賞AWARD2025

学長賞を受賞した学生が、研究の目的や制作意図、過程、魅力などについて語るプレゼンムービー。

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