建築・インテリア学科 インテリアデザインコース

作品仕様
作品解説
若い人が本と出会う場を提案。大学が多い東京の多摩ニュータウンに作ることに意味を込めた。栞(しおり)には道しるべの意味もあり、本により考え方や生き方に変化が起こることを意識。「寝ながら・飲みながら・視覚的に本に触れる」などの仕掛けを散りばめた。庭に出したワゴン式本棚や屋根に続くスロープは読書の場を外へと広げていく。「丘で本を読む」をコンセプトに丘と栞の形を落とし込み、曲線を多く使った柔らかいデザインに仕上げた。
入り口周辺(B棟) インテリアには石や木、緑などの自然を意識した色や素材を使用
コンセプト、計画地
自分の世界に入り込める様にそれぞれの居場所に距離がある インテリア模型(全体)1/50
A棟入り口 場所によって本棚に入れる本の密度を変え、向こう側が見えたり光が入るようになっている