建築・インテリア学科 インテリアデザインコース

作品仕様
作品解説
子どもが街に出て遊べるように、自由で選択性のある子どもの居場所を創造する。街中にある小さな空き空間を利用して、水に囲われた仮設建築を住民自らで設置。仮設建築同士を光の線で結び、街全体での繋がりを感じさせる。また、この仮設建築は、時間と共に徐々に街全体へと数を増やし広がっていく。そして、古くなったものは解体し、再度つくりなおす。この繰り返しによってより街全体の繋がりを深めていく。
平面図 全90ヶ所
アクソメ図 全90ヶ所
配置図 青丸が仮設建築、水色の線が光の線を表す
時間と共に数を増やす仮設建築
インテリアデザインコース
他の学生の作品を見る

現在、様々な色彩のインテリアが増えている中、それらを使用する際の手助けが少ない。自身が納得する空間を作るには、選択肢が多く、空間作りに関わりのない人は難しい状況である。手助けとなる手段のない事が課題ではないかと考えた。先 ...続きを読む

多くの人が行き交う駅では、さまざまな事故が起きている。私たちは、この大きな社会問題の中で生活している。私はホーム上のわずかな傾き、つまり「勾配」から疑問を持った。あなたは、駅ホーム上の傾きによって線路上へ引き込まれるよう ...続きを読む

本研究は「#推しのいる生活」の具体的な内容を明らかにし、空間に「推し」を取り入れると生活が豊かになることを主張することを目的とし、仮説を3つたてた。仮説Ⅰ「『#推しのいる生活』は互いの新たな像を作りだす」仮説Ⅱ「『推し』 ...続きを読む