デザイン・造形学科 メディア映像クリエイションコース

作品仕様
作品解説
「エモい」は、なんとも言えない情緒的な感情を抱いた際に使われる言葉ですが、人によってこの言葉に含める印象や、「エモい」と感じるシチュエーションには違いがあります。そんな不特定な「エモ」を数種類の形容詞でテーマ分けし、動く画だからこそ映える「エモ」を取り入れたショートアニメを制作しました。視聴した方には本編を「エモい」と思うか否かで「自分にとっての”エモい”」を見つけ、他人との好みの違いを楽しんでいただきたいです。
【怪しいとエモい】
「怪しい」に含まれる"気味の悪さ"というマイナスな印象と、同時に感じる"怖いもの見たさ"というギャップが共存する世界観に「エモ」があると私は考えています。
【ビビッドとエモい】
「ビビッド(鮮やか)」には"色の鮮明さ"、 "動作が手際良いさま"という意味があります。ハッキリとした色と音源と動作で五感をギラギラと刺激されることも、ある種の「エモ」ではないでしょうか。
アニメーション本編内で動かしたキャラクターの設定資料
おまけ(怪しい、ビビッド以外の制作候補だったアニメーションのキャラクターデザイン二点)